瞑想でリラックス??

こんばんは。

全身ほぐし整処 ゆるりのsachiです。

今回は瞑想についてです。

◆精神を安らかにする

簡単にできる20分間瞑想法

瞑想をすると、脳からはα波が放出されます。これは、リラックスした調和のある状態に到達できたというしるしです。このとき、精神は目覚めているのですが静かな状態を保ちつつ、一方で肉体も十分なリラックスをしています。

1日1、2回、20分程度の瞑想を毎日行うだけで、高血圧、不眠症、偏頭痛、うつ病、そのほか精神的ストレスによって起こるいろいろな病気の軽減に役立ちます。また、集中力、記憶力の向上にも効果があります。

瞑想をする際、正しい姿勢をとることが大切です。

椅子に腰かける場合は、背中を背もたれにきちんとあて、足をそろえて座りましょう。床にあおむけに寝るのでもかまいません。比較的健康な人、肉体の調整に重点を置く人には、蓮華座もしくは、あぐらをかいた姿勢が良いでしょう。

瞑想には、静かで平和な環境が欠かせません。静寂で居心地がよく、20~30分はだれからも邪魔されずに一人でいられる場所を探しましょう。

そして、体をリラックスさせてから、心を無にします。体が緊張していては瞑想をすることはできません。

そして精神を集中させるため、呼吸に意識を向けます。目を閉じて、自分の呼吸のリズムに意識を傾けましょう。しだいに、普段よりもゆったりと遅い無理のない呼吸になってくるはずです。その際、ほかの想念はすべて頭から払い去ります。対人関係、仕事、家族、個人の問題から離れて、自分の意識を自分自身からそらしましょう。

呼吸に気持ちを統一するのではなく、ひとつの物をじっと見つめることによって瞑想状態に入る方法もあります。それは、1本の花でも良く、ロウソクの火でもかまいません。

また、瞑想に入る手段として、風景を思い浮かべる方法もあります。のどかな田園風景、青々とした大海原、白い砂浜、木漏れ日のさす林などを思い描くと、心身を深くリラックスさせることができます。

心を無にしてみなさんも一度試してみては??

以上、sachiでした。