恐怖による筋肉と血の循環

本日のブログはホワイトアスパラが担当します!

すごい時期はずれなんですが、怖~い話をしたいと思います( ̄∇+ ̄)v

テレビでも放送された事ある話なんで、結構知っている方も多いと思う話なんですけど

ある山道の途中に誰も使わないような公衆電話があるんですけど

その公衆電話にある噂をあるカップルが試した時のお話です。。。

その日はすごくいい天気で2人にとっては最高のデート日和でした。

昼間はドライブしたり、買い物したり、ご飯食べたり

普通の微笑ましいカップルです^^

周りの友達からもよく『お似合いやな~』とか『仲良えなぁ~』とか言われてました。

その周りの友達から変な噂を聞いたんです。

友達『〇〇山の途中の道にある公衆電話知っとる?そこの山道、全く携帯の電波入らんくて、公衆電話あるんやけどさ~、うちは昼間行ったんやけど、その公衆電話全然繋がらんし受話器とって耳にあててもプーーともならんのやけどな。。。夜行くと変なとこ繋がるらしいで(笑)』

彼女『何それ?そんなんただの噂やろ~?』

それを聞いて興味をもった彼氏が『その噂、試しに行く』と言いだしたのが始まりでした。。。

その日の夜。。。

2人は車で〇〇山の入り口でなんだか空気が違うので辞めようかと思ったそうなんですが

大丈夫だろうと車を走らせました。

例の公衆電話までは結構上って行かないと着かない為、2人はわいわい話ながら車を走らせました。

公衆電話のとこに着いた2人

エンジンをとめ、もしもの時の為に鍵は付けたまんまで車を降りて公衆電話に向かう2人。

ここからが2人の軽はずみな言動、行動の後悔の始まりでした。

公衆電話の前に立つ2人、『見た感じなんもない普通の電話やん!やっぱ噂は噂やろ(笑)』

と2人は公衆電話の前で笑いながらトーク。。。

彼女がそのノリで公衆電話の扉を開けて入って行く。。。

それを見て余裕の笑みの彼氏。

遂に噂を実行します

彼女が受話器をとり、耳に当てると。。。     「プー、プー・・・」

『あれ?これ繋がっとるで?プー言うとる(笑)お金入れて友達にかけてみるわ』と彼女

カチャン・・カチャン…

ポチポチ・・・トゥるるるる・・・・・プッ・・・ザーーーザザー・・・プープー・・・

彼女『なんか切れたで?』と電話ボックスの扉を開けようと扉を押す

彼女は体中の筋肉が強張り冷や汗と頭の中がパニックになりました・・・

彼女『扉開かへん・・・いや・・助けてーー!!!』

余裕な気分で回りを見渡していた彼氏が彼女の方をふと見ると

様子がおかしい彼女が見え、急いで電話ボックスまで走った。

彼氏が急いで扉に手をかけ、開けようとするがピクリとも動きません。

パニックな彼女、焦る彼氏・・・彼氏は扉を蹴り開けようとした時、急に扉が開く・・・

ガチャン!!!

恐くなった二人は急いで車に乗りこみ、彼氏が鍵をまわそうとすると・・・

彼氏『なんでや。。。鍵まわらへん。。。』 彼女『え。。。』

焦る2人・・・恐怖で心臓が活発に動いて全身の筋肉に血を送り筋肉の動きを活発化させる

青ざめる2人・・・恐怖で筋肉など重要な部分に血が集中し逆に不要な部分の血流が下がる・・・

パニックで焦る2人・・・

ドン!!!!

彼氏『鍵まわった!はよ帰ろ!!』彼女は放心状態・・・

その後何もなく無事に帰宅できたのですが・・・

帰ってきた2人はいつ寝てしまったか覚えてなっかたそうです。

恐怖はまだ終わってませんでした・・・

朝目覚めた彼氏は仕事の為に早くに起きて用意をして

昨日の事は何事もなかったように家を出て体が固まり腰が抜ける恐怖を感じるのです

車全体に小さい子供の手型が血で付いていてその日彼は家から出れないという状況でした・・・

少し小説っぽくなってしまいましたが、お許しください><

霊感のある僕自身、その場所には何度も行った事あるのですが

よろしくない場所でした(+o+)

それにその場所の噂は実は続きがありますがそれはまた今度お話しますね^^

こういった場合でも筋肉が硬直したり強張って力んだりするので体はだいぶお疲れになりますよ><

精神的にも(笑)

こういう状況でのお疲れで来てくださる事はないと思いますが、どういった状況でもお体に疲れを感じたり、溜め込まずに

ゆるり加古川店へp(*^-^*)q

個性的なスタッフがお待ちしております(m。_。)m

恐怖による筋肉と血の循環」への1件のフィードバック

  1. それは怖いですね。

    もっと面白い恐怖体験楽しみにしてます。

    小説家行けますよ( ̄∇+ ̄)vキラーン

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