こんにちは。
全身ほぐし整処 ゆるりのsachi☆です。
今回は美肌の人ほど早寝の理由についてです。
◆早く寝ると美肌になる??
美肌の人ほど早寝の理由
肌のきれいな方に美肌の秘訣(ひけつ)を聞いても、「特に何もしていないんですよ」とお答えになる場合がよくあります。
逆に、「とても高級なスキンケア用品を使っているのに、なぜかいつも肌がボロボロ……」「ニキビ治療に通院しているのに、いつまでたってもよくならない……」とお嘆きの方もときどきいらっしゃいます。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか。
実は、睡眠に違いがある場合が多々あります。なにしろ、日本人の5人に1人は、睡眠に問題を抱えています。要するに寝不足が問題なのです。
しかし、寝不足だとどうして肌がきれいにならないのでしょうか。
それは、夜、寝ている間に分泌されるホルモン「成長ホルモン」が分泌されていないからです。成長ホルモンとは、その名のとおり子供の“成長をうながすホルモン”ですが、大人になってからも分泌されていて、大切な役割を果たしています。
昔から、「寝る子は育つ」と言いますが、大人だって睡眠をしっかりとって、成長ホルモンを分泌させることが大切なのは変わらないのです。
成長ホルモンは、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)をうながします。新陳代謝とは、古い角質が垢(あか)となってはがれ落ち、下から新しい細胞が再生してくることを言います。つまり、成長ホルモンが皮膚を新しい細胞に生まれ変わらせてくれるのです。
成長ホルモンは、深い眠りについている夜中の2~3時頃に多く分泌されます。
つまり、肌の再生は夜寝ている間に活発に行われるのです。
どんなに高級な化粧品を使っていても、毎日ケミカルピーリングをしていても、ビタミンをたくさん飲んでいても、睡眠時間が3時間だったりとか、毎晩寝るのが夜中の2時とか3時とかですと、効果も半減です。
また、「特に食べすぎてもいないのに、なぜか体重が増えてしまう……」とか、「運動をするように心がけているのに、体重が減らない……」とお嘆きの人もときどきいらっしゃいますが、それも寝不足が原因になっている場合がしばしばあります。
寝不足で成長ホルモンが分泌されないと、全身の新陳代謝が悪くなるため、基礎代謝が下がってカロリーを消費しにくくなるのです。
モデルさんなどは、夜10時には寝るという方もいます。
ダイエットのためにも、美肌のためにも、夜12時にはかならず寝るようにしましょう。
かくいう私も夜12時にまでに就寝することはなかなかできていない状態です。
これからは、早寝を心掛けていきます。
以上、sachi☆でした。