こんにちは。
全身ほぐし整処 ゆるりのsachi☆です。
今回は笑いの効果についてです。
◆副作用のない、これぞ良薬!
笑ってストレスを吹き飛ばす
あなたは最近、笑いを忘れていませんか?
笑いは健康づくりに大いに役立ちます。眉間にしわを寄せていないで、笑ってみましょう。
楽しく心地よい笑いは、心拍数や呼吸を穏やかにします。緊張状態をほぐしてリラックスした状態をもたらしてくれます。
また、仕事でもプライベートでも、人付き合いの場で笑いがあるとムードが和やかになり、対話がスムーズに運ぶものです。笑いは人間関係の潤滑油といって良いでしょう。
ストレスの多くが人間関係に由来しますが、笑いによって人間関係が円滑に運べば、ストレスの軽減につながります。
一方、笑いは病気に打ち勝つ免疫力も高めてくれます。
人間の体内にはナチュラルキラー(NK)細胞という、免疫を担うリンパ球があります。感染症を引き起こすウイルスや、がん細胞を退治する役割をします。
健康な人であっても、がんになりかけた細胞が体内で生まれるのですが、NK細胞がその増殖を未然に防いでくれているのだそうです。
大いに笑うと、このNK細胞が強くなって、自然治癒力が高まることが、最近の研究でわかっています。
笑いは、関節リウマチの症状を一時的にやわらげるという研究報告もあります。この病気は、過度のストレスが発病の引き金になるのですが、笑うことで、乱れていた神経やホルモンのバランスが正常に向かうのだと考えられます。
また、笑いは運動にもなります。
大笑いをすると、運動したときのように筋肉を使います。
ある研究では、漫才のビデオを30分見続けて、腹や肩、胸などの筋肉の収縮度を測定したところ、大笑いした瞬間は腹筋運動なみの動きを示したといいます。
このとき交感神経が働いて筋肉の血流が増え、脳の覚醒レベルが高まり、エネルギーの消費につながっています。
笑い1回あたりの消費エネルギーはわずかですが、長い目で見れば、笑うことの多い人とそうでない人とを比べると、運動量にずいぶん開きが出ることでしょう。
笑いにこんな効果があるとは・・・
「笑う門には福来る」ともいうし、みなさんも笑いを忘れずにしましょう。
以上、sachi☆でした。