特に体臭なんて、なんとなく朝にシャワーを浴びたほうがと思っているかもしれませんが、実は夜のお風呂の方が良いんだそうです。
夜のお風呂は
お風呂の体温の変化が眠気を誘ってくれます。人間の身体は、一度温まってから冷えることで眠気を誘う仕組みになっているため、夜にお風呂に入ることで質の高い睡眠を確保できるわけです。リラックス効果もありますしね。夜にお風呂に入れずに寝た日って、疲れがあまりとれてないなと感じることありますよね。湯船に浸かることで9割の人が疲れがとれたと感じています。これは結構重要かもしれませんね。
2. 身体がくつろぎモードになってしまう
朝風呂では、お風呂の持つリラックスの効果が逆効果に。これから一日の活動が始まるというのに、身体がくつろぎモードに入ってしまいます。朝風呂で体が温まるだけならいいのですが、これによって脳も運動機能や反射神経もスイッチオフされてしまうようですね。
3. 朝食の消化にも悪影響が出る?
朝風呂に入るとなるとどうしても朝食との時間が近くなってしまいますよね。胃腸のことを考えたら、食前も食後も30分~1時間は空けないといけないらしいです。
4. どうしても朝入りたいときは熱めのシャワーで
どうしても夜に入浴できなかったら、そのままというわけにはいかないので朝にシャワーを浴びましょう。重要なのは湯船に浸からずにシャワーを浴びることで、さらに「5分ほどの短時間」で「40~42度の熱めのお湯にする」のがポイントです。熱いシャワーを浴びることで、交感神経が刺激されてスッキリと目が覚め、さらに肩甲骨周りに多い褐色脂肪細胞が刺激されて代謝が良くなります。
身体がもっとも休まるのは「38度ぐらいのぬるま湯に30分浸かる」ことだと言われています。この温度だと副交感神経が活性化され、体の緊張がほぐれて心身共にリラックスできるんだとか。さらに理想的なのは半身浴で、これならのぼせを防げるし心臓に水圧がかかるなどの体の負担も減らせます。
どうも!
加古川店です^o^
今回はお風呂についてです。
朝のシャワーと夜のお風呂。みなさんはどっち派でしょうか?朝にシャワーを浴びればスッキリと目が覚めて、1日を快適に過ごせるので朝派の人も多いかもしれませんね。でも実は、お風呂って朝よりも夜に入ったほうが、美容と健康の面で断然良いらしいです。なんだか疲れが取れないな~なんて時は、お風呂の入り方を見直してみるのも良いかもしれませんね。
夜のお風呂って良いことがたくさん!